フライト申請の種類

人または家屋が密集する地域の上空を飛行したい

人または家屋が密集する地域とは、地図上の赤く染まっている部分です。

くわしくは国土地理院サイトでご確認ください。

Ⅱ.国土地理院地図(6月24日から)

平成29年6月24日より、平成27年度の国勢調査に基づく人口集中地区が適用となりました。

新たに人口集中地区となった場所もございますので、ご注意ください。

包括の許可承認をすでにお持ちの方も、6月24日以降はⅡ.の地図をご利用ください。

人または物件との距離が30m未満を飛行したい

物件とは以下のことをいいます。ただし、飛行の際の関係者や管理物件は含みません。


夜間の飛行をしたい

夜間とは、国立天文台が発表する日の入り時刻から日の出時刻前までをいいます。

国立天文台暦計算室

目視外飛行をしたい

ドローンおよび周囲の状況を、肉眼で見られないとき。

以下が代表的な目視外飛行例です。

双眼鏡での監視

モニター画面での監視

FPVモニタでの監視


物件投下をしたい

 

 

離陸から着陸の間に、搭載物がドローン本体から離れるとき。

農薬散布などが該当します。

 

危険物輸送をしたい

 

 

 

火薬や爆発物

 

爆発物などを運ぶとき。

ドローンの飛行に必要なバッテリーや燃料は除きます。

 


催し物上空飛行をしたい

画像:国土交通省ホームページより

 

 

多くの人が集まる催し物上空を飛ぶとき。

関係者以外の参加者があるとき。